突然脳炎になってしまった驚きの日々

2006年の7月末に突然の高熱! そして意識混濁…どうにか復帰はしたものの、その後の歩行障害や記憶障害や空間認識障害が残りました。 その上に、祖父が急死、大切なペットが急死と… 波乱日々…

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早いもので

2006年に倒れたので2009年になるともう3年になります

ここまで来ると

まぁ戻ってこんなもんか?

という状態になります・・・orz

脳炎起して倒れた後は若干性格が変わってしまったらしいので
イヤはイヤだというようになりました

なんだろう・・・
人に合わせていた部分が結構なくなりました
親戚寄り合いとかとりあえず出てとりあえずこなしてましたけど

その時間の意義はなに?

と思うようになったのでどうでも良くなりました

人の時間はそれぞれです
人の生死もそれぞれです
その間をどう過ごすのかもそれぞれです

結構流れ流れればいいやと思ってましたけど・・・
そうでもないのねと三途の川見て帰ってきて思いました

自分の目で見て耳で聞いて頭で考えて

自分の足で歩いて回る・・・

空を見上げて綺麗だと思える


そういう時間は思いのほか大切なものなのだなぁと
普通であると思うことの凄さってのを

なんとなく知ったかなぁと思います

でもその普通に前の普通と異なるので

戻ってない;;

と悲観する事もまだまだあります・・・orz
でも悲観できる頭はあるんだなぁと・・・

自分で考えて自分でそれ不思議だなと思って日々暮らしてます

来年も普通であれますように(-人-)


 追記
 病院は6週間に一度の経過観察状態
 年に一度はMRIと血液検査
 お薬は睡眠導入剤(寝つき用)

 一つの考えをずっと考えるってのがなくならないので・・・orz
 これが結構大変ですねー・・・(強迫性障害)
 それと物事順序がどこかで飛んでます(注意障害)
 お付き合いするしかないのかねぇと思ってますけど・・・
 なんか面倒でございます;;

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肌感覚

クーラーの風が突き刺さるような感じを持ってました

冷たい風にあたるとヒリヒリする(暑さは平気だった)

多分熱があったので温度差が大きかったのだろうと思うけど

クーラーの風が当たると・・・

 その部分だけ痛い

とビービー泣いていた(らしい)

病室で風が痛いと騒いでたりもしたらしい

当然退院して家に帰ってくると・・・
寝たきり状態だったのでクーラーつけてましたけど・・・

冷たい空気が落ちる先をどうにか変えて
逃げるように寝てました

その時は頭がおかしかったので
冷たい空気が這ってる様に思えてたんです(いわば幻覚)

なので・・・

 冷気の道を変える

そういうわけの分らないことに必死でした・・・


 ◆◇◆ メモ ◆◇◆
   妙なものに過敏になるのは肌も同じで
   冷たいものがとにかくだめでした
   冷蔵庫も開けない・・・そういう状態でした
   冷気が落ちてくるのが見える
   そういう感覚で居ましたので・・・
   とにかくそれから逃げなくてはと思ってました




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あじ

脳炎入院中もその後も味覚は変でした

ちょっとの味ですぐに吐く・・・

その時食べれたのは・・・

 マルボーロ(北島)・カステラ・卵豆腐

それ以外のものは・・・

 においだけでも吐く

特に刺激ある味なものは・・・

 速攻で吐く

かなり過敏でした

もう味というより香り・匂いからでした

でも結構子供の頃の味覚だけは残ってたような気がします

マルボーロ・カステラは小さい時に風邪引いたとかに食べてたので

ボロボロになっても食べることが出来ました

 ◆◇◆ メモ ◆◇◆
   妙なものに過敏になります
   私の場合は味(匂いも)と光でした
   多分普通の時の何倍も過敏になってたと思います
   その過敏状態は自分でどうにも止めれないものでしたし・・・




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脳炎の予兆

脳炎になったのは7月の末

でもその予兆にあたるものは今考えると結構前からあった

5月ぐらいからなんとなく頭が重く昼夜が逆転してた

6月ぐらいから頭痛はより頻繁になり

まったくもって昼夜逆転となった

平気で二日とか起きてた

7月になって頭痛はよりひどくなった

毎日薬を飲んでどうにか過ごしていた

そのうち薬も利かなくなった

それが7月の中旬ぐらい・・・


本来偏頭痛持ちだったので

それが原因の頭痛だろうと思ってました・・・

暑いと頭が痛くなるので・・・

それが原因だろうと勝手に思ってました・・・

でも違いました

そんなもんじゃなかった

頭の芯から頭痛は起こってた

頭全体が痛くて

なんかずっと熱を持ってた

 今思えば甘かった
 なんというのか・・・
 ただの頭痛だと思ってた



ウィルス性の脳炎は限界点があるそうで

私が起した高熱状態は

私の中のウィルスの許容量が越えてしまったために起こったもの

そのウィルスは普通にいるものの

免疫が落ちると暴走するものらしい


私のその暴走は・・・

昼夜逆転のような生活からきたもの

そして夏場の暑さからの免疫低下


 ◆◇◆ メモ ◆◇◆

   脳炎のウィルスは普通に空中に居ます
   脳炎にならないのは自分の免疫で押さえているから
   その免疫が薄れると
   そのウィルスは一気に体の中で増えていきます
   そのウィルスが脳に入ると脳炎を引き起こします




   
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後遺症08071702 動くものがわからない2

動くものが分らない

これ・・・

 病室ではあまり分りませんでした

外に出た時・・・

 なんだこれ・・・

実感します

仮退院した時

病院から外に出た時・・・

退院は車でしたが・・・

乗って動き出した瞬間・・・

なんというのか・・・

自分がポンポンとジャンプして場所を移動してるように

途中の場所が分らない

移動の間が分らないので・・・

自分が何処に行ってるかが分らない

しかも・・・

迫ってくる車が分らない

 ずっと遠くに車がいる
 ↓
 気が付くとすぐ前に車がある


一人外出は到底無理でした

というか・・・

この時は立ち上がることすらできずに居ました

車椅子にも座れませんでしたけど・・・





 
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