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突然脳炎になってしまった驚きの日々

2006年の7月末に突然の高熱! そして意識混濁…どうにか復帰はしたものの、その後の歩行障害や記憶障害や空間認識障害が残りました。 その上に、祖父が急死、大切なペットが急死と… 波乱日々…

肌感覚

クーラーの風が突き刺さるような感じを持ってました

冷たい風にあたるとヒリヒリする(暑さは平気だった)

多分熱があったので温度差が大きかったのだろうと思うけど

クーラーの風が当たると・・・

 その部分だけ痛い

とビービー泣いていた(らしい)

病室で風が痛いと騒いでたりもしたらしい

当然退院して家に帰ってくると・・・
寝たきり状態だったのでクーラーつけてましたけど・・・

冷たい空気が落ちる先をどうにか変えて
逃げるように寝てました

その時は頭がおかしかったので
冷たい空気が這ってる様に思えてたんです(いわば幻覚)

なので・・・

 冷気の道を変える

そういうわけの分らないことに必死でした・・・


 ◆◇◆ メモ ◆◇◆
   妙なものに過敏になるのは肌も同じで
   冷たいものがとにかくだめでした
   冷蔵庫も開けない・・・そういう状態でした
   冷気が落ちてくるのが見える
   そういう感覚で居ましたので・・・
   とにかくそれから逃げなくてはと思ってました




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あじ

脳炎入院中もその後も味覚は変でした

ちょっとの味ですぐに吐く・・・

その時食べれたのは・・・

 マルボーロ(北島)・カステラ・卵豆腐

それ以外のものは・・・

 においだけでも吐く

特に刺激ある味なものは・・・

 速攻で吐く

かなり過敏でした

もう味というより香り・匂いからでした

でも結構子供の頃の味覚だけは残ってたような気がします

マルボーロ・カステラは小さい時に風邪引いたとかに食べてたので

ボロボロになっても食べることが出来ました

 ◆◇◆ メモ ◆◇◆
   妙なものに過敏になります
   私の場合は味(匂いも)と光でした
   多分普通の時の何倍も過敏になってたと思います
   その過敏状態は自分でどうにも止めれないものでしたし・・・




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後遺症08071702 動くものがわからない2

動くものが分らない

これ・・・

 病室ではあまり分りませんでした

外に出た時・・・

 なんだこれ・・・

実感します

仮退院した時

病院から外に出た時・・・

退院は車でしたが・・・

乗って動き出した瞬間・・・

なんというのか・・・

自分がポンポンとジャンプして場所を移動してるように

途中の場所が分らない

移動の間が分らないので・・・

自分が何処に行ってるかが分らない

しかも・・・

迫ってくる車が分らない

 ずっと遠くに車がいる
 ↓
 気が付くとすぐ前に車がある


一人外出は到底無理でした

というか・・・

この時は立ち上がることすらできずに居ました

車椅子にも座れませんでしたけど・・・





 
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後遺症08071701 動くものがわからない

動くものが分りませんでした

どういいましょう?

とっても荒いパラパラマンガ状態です

目で動くものを見ています

でも見てるだけで分ってません

最悪時は・・・

 1日のコマは3枚程度

でした

朝・昼・夜

その3枚だけの病室の光景しか分りませんでした

看護士さんとかにはちゃんと対応はしてたようですけど・・・

本人の記憶はありませんでした

 見えている・感じているのに分ってない

こんな状態が暫し続いてました

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