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突然脳炎になってしまった驚きの日々

2006年の7月末に突然の高熱! そして意識混濁…どうにか復帰はしたものの、その後の歩行障害や記憶障害や空間認識障害が残りました。 その上に、祖父が急死、大切なペットが急死と… 波乱日々…

脳炎の予兆

脳炎になったのは7月の末

でもその予兆にあたるものは今考えると結構前からあった

5月ぐらいからなんとなく頭が重く昼夜が逆転してた

6月ぐらいから頭痛はより頻繁になり

まったくもって昼夜逆転となった

平気で二日とか起きてた

7月になって頭痛はよりひどくなった

毎日薬を飲んでどうにか過ごしていた

そのうち薬も利かなくなった

それが7月の中旬ぐらい・・・


本来偏頭痛持ちだったので

それが原因の頭痛だろうと思ってました・・・

暑いと頭が痛くなるので・・・

それが原因だろうと勝手に思ってました・・・

でも違いました

そんなもんじゃなかった

頭の芯から頭痛は起こってた

頭全体が痛くて

なんかずっと熱を持ってた

 今思えば甘かった
 なんというのか・・・
 ただの頭痛だと思ってた



ウィルス性の脳炎は限界点があるそうで

私が起した高熱状態は

私の中のウィルスの許容量が越えてしまったために起こったもの

そのウィルスは普通にいるものの

免疫が落ちると暴走するものらしい


私のその暴走は・・・

昼夜逆転のような生活からきたもの

そして夏場の暑さからの免疫低下


 ◆◇◆ メモ ◆◇◆

   脳炎のウィルスは普通に空中に居ます
   脳炎にならないのは自分の免疫で押さえているから
   その免疫が薄れると
   そのウィルスは一気に体の中で増えていきます
   そのウィルスが脳に入ると脳炎を引き起こします




   
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昔のブログを読み返して・・・

昔のブログを修正してて読み返していたのですが・・・
「福岡でアートクレイシルバー♪」
あらためて見てて

体壊して当たり前・・・

かなぁと思いました

◎なんだか全てがイヤになって仕事を辞めた理由はコレ

◎時間が自由になった
  仕事で夜遅く帰っても朝にはか会社に行ってたので
  夜寝る→朝起きるのサイクルは無理やりにでも維持できていた

◎元が夜型だったので夜起きてる方が好きだった
  早く寝る予定が無くなったので気が済むまで起きていた
  と言うよりは夜の方が銀細工するには静かで落ち着いててはかどった

◎完全に昼夜が逆転する
  同居人が居るんですがそれを朝見送って眠って
  夕方起きて晩御飯作ってそのまま朝まで起きる生活になった
  昼外出する時は寝ずにずっと起きていた


倒れるまで
昼夜逆転で体を壊すなんてありえないと思ってました
もともと夜更かし好きで
夜の方が静かでいいと思っていたし
睡眠時間を取っとけばいいだろうと思ってました
(規則正しい昼夜逆転)
ですけど・・・

人の脳には視交叉上核に体内時計があって
1日のリズムを刻みながら
体全体のリズム(体温、血圧、脈拍、ホルモン分泌など)を調整してて
昼夜逆転させるということは
この体のリズム調整がずれてしまってる(もしくは機能してない)らしく
本来は夜になったら体温が下って、メラトニン(睡眠誘導物質)が出て

眠い・・・

と思う所がうまく動かなくなる
しかもこれが一ヶ月以上続いてる時は
もはや慢性的なものであって

睡眠相後退症候群として治療が必要

になるような症状だった
でもそれを
倒れるまでなんとも思っていなかった



 追記:お日様と私

   オイラ:太陽嫌いです
   先 生:うーん窓際でもいいんで当たってなさい(20分ぐらい)
   オイラ:縁側のお婆ちゃん状態・・・
   先 生:それと夜のコーヒーはだめミルク入りでもだめ!
   オイラ:はい・・・(ホットミルクコーヒー!)

   入院→退院の時
   頭は働いてなかったのに「コーヒー飲んでもいい?」と先生に聞いた
   コーヒー好き(病院では出なかった)
    

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真夏に毛布

熱がある→点滴をする→少しだけ熱が下がる

ということで家に戻ってきたものの…
次にきたのは

猛烈な寒気

でした。
真夏(かなりの猛暑)だというのに

エアコンなし+毛布と羽根布団

いう状態でも寒くて寒くてしょうがなかった。
その間ずっと頭が割れるように痛く
滝のように汗をかいていたものの…

水分補給

というか

口にものを入れる

と言うことが出来なかった。
かといって眠れる状態ではなく(頭が痛くて眠れない)
一晩中何かを考えてました(何かは忘れました)

そして

4時頃


グルン

と視界が回ったのに気が付きました…。
一旦回った後

上下左右の感覚が無くなりました

自分が寝てるのか起きてるのか、立ってるのか、それがわからなくなりました。
この時点で…

まずい…

と思う気持ちがあったので。
二段ベッド(一階は物置)から這うように降りました(どうやって降り方は覚えてません…)

こうして「発端?」の状態になりました。

2006/09/02のブログ 発端?~
カテゴリー「1.入院まで」の状態になりました。
■入院までの経緯





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やっぱりこの時期がダメなのか…

6月末から始まった頭痛は寝てる時以外に起こってるようで
特に気温によってガンガンと痛み出すようです
先生に聞いてみたところ…

とにかく風邪は引かないように

と釘を刺されました。
実際現在もガンガンしてるのですけど…
ヘタに眠るとすぐに昼夜逆転するのでどうにか起きてます。



昨年7月
ずっと頭が痛くて
外に出た時間の二倍は頭を冷さないと立ってられない状態でした。
冷蔵後には保冷材が山の様に入っていて
数時間毎に取り替えて頭に巻いてました



ここまでなっても

夏ばて

だと思ってました。
ただ…
これはおかしい…と思ったことは倒れる前日に起こってました。

寒い…

朝目が覚めた瞬間にゾクッとしました。
エアコンをつけてたのですが、それがとてつもなく寒かった…

体た起きてないか…

と思って高温のシャワーを浴びたものの…
シャワーの温度が分らないという状態でした。
相当熱めにしたはずがちっとも熱くない。

その時点で…

ヤバイ…

と思ってました。
でも
夏風邪だと思ってました。


どうにか病院に向かって熱を計ってもらった所
やはり38度を超えており

心拍数と血圧が異常に高い

という状態になってました。
今まで見た事の無い血圧と心拍数でした。


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もうじき一年

いきなり倒れて入院してからもうじき一年経ちます。

倒れた前後の記憶があいまいだったのですが
本人が習い事のブログをずっと書いていたのでそれを読み返すと…
結構怖い状態であったんだなぁと実感します。

昨年5月ぐらいから、ずっと頭が痛かった。
外に出て日に当たると当たった時間の倍ぐらいは頭を冷さないと頭痛が治らなかった。
それこそ頭に氷を巻いて過ごしてる状態でした。
そしてその当時

鎮痛剤で痛みを止める

というのがあたりまえだったので。
市販の鎮痛剤を一回2粒のところを4粒とか飲んでしのいでました。

しかも…
昼夜逆転してたので、かなり体に負担が掛かっていたと思います。

そして…
それすら効かなくなったのが

7月に入ってから

でした。
常に頭が痛い。
体を傾けると頭が痛い。
寝てても痛い。

でも本人はただ単に

夏ばてみたいなもの

そう思うだけで
深刻なことだとは全然思いもしませんでした。


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