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突然脳炎になってしまった驚きの日々

2006年の7月末に突然の高熱! そして意識混濁…どうにか復帰はしたものの、その後の歩行障害や記憶障害や空間認識障害が残りました。 その上に、祖父が急死、大切なペットが急死と… 波乱日々…

救急車2


こんばんは、はるなです。

やっと来た救急隊員

これで…

病院行ける…


と嘔吐と眩暈と過呼吸でパニックだった頭で少し安堵をしていたのですが…
そう甘くなかったというか…

玄関が狭い上に

エレベータが狭くて

担架が入らないから

支えるから歩いて!


…と

il|liへ…il|li

その上に
トイレにはまってる状態だったオイラに…
(狭いトイレに倒れこんでいた)

引っ張り出せないから

自分で出て


…と
その瞬間
只でさえ朦朧とした意識が本当に飛びそうになりました…。

il|li何しにきたんだあんたら…il|li

そう思って「だめだ、死ぬ」と思ったのですが。
こういう状態でも
意地がある(意識の根底にあるようです)

出てやる…

ほとんど蛇の様にズルズルとトイレから出たのですが
そこで完全に力尽き

死ぬ…

意識がほとんど消えかかったしまいました(限界)
それを見ていた同居人が見かねて

背負って運ぶから!

※ 後々… 
   こいつら何しに来たんだ、と同居人も思ったらしく
   このままだとヤバイと思って背負うことにしたそうです。

こうして背負ってもらって、ボロボロの状態のまま朝5時半に
救急車に乗り込みました。(エレベータ前には担架があった)

その間にも嘔吐と頭痛は絶え間なく襲ってきて
車内のベッドに寝かされた時も
ひたすら吐いていました

こうしてどうにか病院へ運ばれることとなりました。

追記:本当に何もしてもらえなくて
    マジに何しにきたんだ?と思いました。
    たまたま意地のある性格だったから抜けれ出た
    たまたま同居人がいたから運んでもらえた
    もし一人暮らしだったらどうするんだろう?
    友人に多数一人暮らしがいるのでとても不安になってます。
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2006-09-12 Tue 13:44 | | #[ 内容変更] | top↑
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