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突然脳炎になってしまった驚きの日々

2006年の7月末に突然の高熱! そして意識混濁…どうにか復帰はしたものの、その後の歩行障害や記憶障害や空間認識障害が残りました。 その上に、祖父が急死、大切なペットが急死と… 波乱日々…

救急センター1


こんばんは、はるなです。

吐きまくりの状態で病院に運ばれました
車から下ろされてガラガラと運ばれた先は救急センター
パニック状態のオイラですが
慌しく駆け回る看護師さんとお医者さんをなんとなく感じてはいましたが…

採血しますから!

点滴しますから!

検査しますから!


と耳元で言われまくってました。
(理解はあまり出来なかったような)
オイラの血管は細くなかなか見えないんです。
採血も点滴も失敗の連続となりました。
しかも
本人がパニックなので

無意識に暴れてる

その状態で逃げ回ってました(腕をバタバタ)
それでも脱水状態回避をしないとこれも収まらないとの事で
鎮静剤と共に点滴
そこでやっと落ち着いた(意識朦朧状態)のですが…。

人間
妙なことはしっかりと覚えているもので…
救急の電話が入り
「胎盤も出てきてる妊婦さんの受け入れをどうするか」
をもめている会話を覚えています。
「ここの患者じゃないから受け入れる余裕が無い」
との結論でしたが…
へぇ…と思ったのをしっかりと覚えています。

が…。

ここから一時記憶が飛び
気が付くと救急センターのベッドの上でした…
(その間CTとMRIを撮ったらしいですが記憶が無い)

その時

視覚・臭覚・触覚等々

シャットダウン


状態でした。
まったくなにも考えられないし、感じもしない。
ただ

薬くれ

とひたすら言っていたようです。
頭が痛くてどうにかして欲しくて言ってたと思うのですが…
どうしても薬が欲しいオイラに
摂取限界が超えてしまってる薬はやることが出来なくて
無害な薬を渡していたそうです

無意識でも…
薬を欲したオイラを見て
よっぽど痛いのねと思ったと後に看護師さんがいっておりました。
それから氷枕とアイスノンでオイラの頭はがんじがらめにされました。
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