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突然脳炎になってしまった驚きの日々

2006年の7月末に突然の高熱! そして意識混濁…どうにか復帰はしたものの、その後の歩行障害や記憶障害や空間認識障害が残りました。 その上に、祖父が急死、大切なペットが急死と… 波乱日々…

救急センター2


こんばんは、はるなです。

救急センターに寝かされ氷枕とアイスノン
その上寒がって布団をかぶっているオイラは

「目だけ出てる感じ?」

と後で言われる状態でした。
しかも意識朦朧で支離滅裂なことを言っていたようです。
そんな中、色んな先生がオイラを見てきていた(なんかしてた)
のですが

受け答えが子供のようだった

神経内科の先生だけはそれに気が付いていたらしく
その時点で「まずいかも」と思っていたようですが
その時点でオイラには主治医として「内科(見習い)」の先生がつき
色々あるのでしょう、一旦神経内科の領域から離れました。

そんな意識朦朧、性格崩壊の中
思考はまったく子供の状態になっていました
その間に言っていたことは

「携帯くれ」
「水頂戴」
「薬頂戴」
「どうなるの?」
「帰れるの?」

そういう言葉だけのもの
同居人が持ってきた携帯を、朦朧としたまま色々と打っていたのですが(こういう状態でも携帯が使えるのは凄いと思うのですが、使用禁止だった事に後で気が付いた…その時はそんなことまで考えてなく、打つのだ!とだけ思っていた)

母親に「入院する、見舞いはいい」とメールを打ち
激怒されました…。(すぐに来ました)

今思うと
この時点で自分で自分の思考は制御できませんでした。
何を言ってるのかも分からない、自分も人もそんな状態でした。

「なんでココにいるんだろう?」
「明日には帰れるかな?お祭りあるのに…」

自分の置かれた状況が分かっていませんでした。
そして
意識混濁が始まりました
起きているでも意識がほとんど無い
そういう状態に突入していきました…

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